成婚イメトレ第3回「プレゼントはいつ渡せばいいの?」

プレゼントを渡すときに、「先に渡すべきなの?」それとも「後に渡すべき?」
これって、意外と悩みますよね。
人によっても意見が分かれたりもします。

『会ってすぐ』・・もらってからの一日がハッピーになる

『初頭効果』という心理学でもよく知られるものがありますが、
これは、初めの第一印象を上げるときに使うことで
とても効果的な方法だと思います。

まだそんなに親密でないときには有効な方法だと思います。

 2『盛り上がったとき』・・プレゼントをくれた相手に対して印象が残る

これは、少し上級なテクニックかもしれません。
盛り上がった時にサラッとプレゼントを出すのは、意外と難しいです。
仲がある程度深まっているか、もうすでに気持ちが
固まっているときにはより有効だと思います。

『別れ際』・・また会いたいと思われる

プレゼントを別れ際に渡すことで、相手に『また会いたいな!』
と思わせることができます。

この効果は『ピークエンドの法則』といいます。
これはどんなときにも有効だと思います。

その日に最初にあってから何の問題もなく、全体が合格点のデートだったら
次につなげるためにはとても有効だと思われます。
ということで、大きく3パターンがあるかと思いますので
自分が一番できそうだなというパターンでやってみることが大事だと思います。

ちょっとしたプレゼントをするだけでも印象がUPします。

ここだけのちょっとプラスα

お手紙を添えると効果的です。
直筆で短い文章でいいです。

これは、特に女性が男性にあてて書くとイチコロだと思います。

なんせ、私自身も何度かこの手を使われたことがあり、
わかっていてもまんまとひっかかってしまいましたからね(笑)
やっぱりそこまでできる人はほとんどいないので、できる人は◎です。

成婚イメトレ第2回「いい人とダメの人のたった3つの差」

それでは早速第2回を始めていきたいと思います。

こちらは、ビジネスセミナー等でお話させていただく内容なのですが、
婚活でも相通じるものがあるかと思い、今回書かさせていただきました。

「いい人」の3つの共通点

1、人の成功を素直に喜べる人

 「よくやったね」「おめでとう」と言える人です。
 これができるようで意外とできないのです。
 素直に相手の成功を喜ぶ、そして自分も頑張ろうと思う精神。
 ラグビーの「ONE TEAM」の精神に似ていると思います

2、人の意見を尊重する人

 自分の意見と違った人がいても、「なるほど」と思うことができる人
 結婚生活も同じです。自分と相手の考え方が違う部分があって当たり前です。
 まずは、話を聞いて時には自分の考えもいい、お互いに受け入れあうことを心がけましょう。

3、秘密を守る人

 秘密は漏れると後で必ず回りまわって漏れ伝わります。
 悪い噂は、良い噂よりも6倍速く人に伝わるという結果があるそうです。
 いい人はそれが最初からわかっているので、絶対にしません。

以上たった3つのことを心がけるだけで良い友達や異性を紹介してもらい、よい連鎖が起きていき、人間関係が良好になっていきます。


「ダメな人」の3つの共通点

簡単にいうと、いい人の逆を行く人です。

 1、あなたの業績をねたむ人

   「顔に出る人」もNGです。

 2、あなたの悪口や短所を言う人

   やはり回りまわって伝わります。

 3、人の時間を束縛する

  やたらと相手の時間に介入してくる人がいます。
   「何時にどこに行ってたの?」「さっきまで何してたの?」
  という感じでうるさくしつこく何度も聞いてくる人がいます。

 以上の3つは、自分の経験上から言うと男性よりも女性に多く見受けられます。

 いわゆる会社にいる「お局さん」の典型例です。
 女性は同じ場所に長くいると、変化を好まない性格の人が多いです。
 そこで、変化のある人=いわゆる自分よりできる人、きれいな人、もてる人
が現れると、上記3つの攻撃を始めてしまう人がすごく多いです。

 +αとして
 ・すぐに怒る人
 ・人の意見を受け入れない人(自分が一番正しいと思っている)

 これらは男性に多いかもしれません。

 いい人の真逆を行っちゃってますので、こういう人は絶対に選んではいけませんよ。

ということで第2回目は以上となります。ご清聴ありがとうございました。

成婚イメトレ第1回「本当の結婚適齢期を知ってます?」

今日から早速第1回を始めていきたいと思います。

(すいません、8日にUPしたつもりがUPできてなかったので
遅くなりましたが、改めてUPさせていただきます 4/10追記)

人間学心理学的な観点からの研究や結婚率のデータから分析してわかったことは

まず「女性」の場合ですが

女性は、20歳より需要度が増し、
25歳にピークを迎え、
30歳くらいまで持続します。

30歳を超えてからはなだらかに下降していき
35歳が需要と供給のバランスが同じくらいとなり

35歳を超えると需要供給バランスが崩れていき、
40歳を超えると厳しい状況となります。

なぜ、女性は40歳を超えると厳しくなるのかといえば、

男性は自分の年齢よりも年下を好む傾向にあり、
また現在のデータによると40代前半くらいまでは、
子供が欲しいと思っている男性は多くおり、
子供が難しくなる女性の年齢=40歳以上を避ける傾向にあるからだ
というデータもあります。

一方で『男性』の場合、女性よりも遅く、
25歳くらいから供給と需要のバランスが同じくらいになり、
35歳までなだらかに上昇していきます。

おそらく、社会人(サラリーマン)としての経験、
給与や役職が上がっていくからだと思われます。
そして40歳くらいまでは維持していきますが
40歳を超えると急激に需要が下降していき、
45歳を超えると厳しくなる状況となります。

男性は25歳くらいから社会人(サラリーマン)として
やっと1人前として見られるようになり、
収入面でも上昇していくこともあり、
社会的信頼も増していくからだと考えられています。

女性の方は、同じ年齢から5歳くらいまで上を希望される方が統計的に多いので
30代後半の未婚の女性の場合は、35~44歳くらいを希望している場合が多く見受けられます。

ようするに、上記データから何が言いたいかと申しますと
少し辛口なことを申し上げてしましますが

『結婚したいと思ったら、1日も早く行動すること!!』

につきます。

私は、運よく?40代に突入しても結婚することができましたが、
40代を超えると成婚率が急激に低下していきます。

後で後悔しないためにも、思い立ったら吉日。
ぜひ、当相談所までご相談ください。